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労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

SNSマナー

 韜晦とは、自分の才能・地位などを隠し、くらますことを言いますが、その効果は、相手に、存在を気づかせないことにあるようで、生存の危機感からの逃避にあるようです。いうならば、照準を絞られることから避けること。その様な、事情も考慮せずにSNSを使用する人が多いようです。セキュリティ・ベンダーのトレンドマイクロは4月11日、「SNSと携帯電話の利用におけるプライバシー意識調査」に関する結果を発表した。その結果、facebookへの写真投稿前に本人の承諾を得るユーザーは約20%にとどまり、友人・知人による勝手な情報公開に90%以上のユーザーが不快に感じていることが明らかになった。「友人・知人も写った写真を投稿する際は必ず本人に断っている」と回答したのは、わずか24.1%だった。その一方、90.6%が自分の情報や写真を勝手にfacebookで公開されることに、「不快(非常に不快/不快/やや不快)」と回答しており、自分が情報を投稿する場合と、他者に自分の情報が投稿される場合で、意識の違いが見られた。詳細を見ると46.9%が「非常に不快」と回答している。同社では「勝手に情報公開された際には、トラブルに発展する恐れがある」と指摘している。こうした傾向についてトレンドマイクロでは、「他人のプライバシーにかかわる情報について、自身でも気付かないうちにSNSなどで公開してしまう可能性もある。機能が充実したスマートフォンが増加する中で、利用者側も自身の端末の機能を理解しておくことが必要」と指摘している。

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