労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

生活保護
 終戦前なら家父長制があって、家長が亡くなってもしかるべきものが、家督を継ぐことが定められていたが、現在はない。相続人は、民法に定められた相続権により按分される。では誰が、両親の老後の世話をするかについては、これも民法の定めにより配偶書、子に扶養義務があることから相続人となるもの話し合いによって決められることとなるが、年収が仮にあってもそれなりの生活を送るためだれも生活に追われ余裕のあるものなどはいない。
                つづく
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『自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

沖縄
一方で、沖縄では若者が多く、今後しばらく人口が増え続ける「潜在能力」は、少子高齢化、人口減少が顕著な日本の中で異彩を放つている。この傾向は当分続くとの事。本土からの若者の移住も年間2万人近くになるとのデータもある。沖縄人の人柄、豊かな自然、気候が影響しているのかも知れない。アメリカの富裕層が老後フロリダに居を移すように、日本人も若者だけではなく沖縄に老後を託す日が近いかも知れない。
つづく
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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

沖縄
沖縄に対し政府は本土復帰後、約10兆円に上る国の振興予算が投下された。道路、学校など社会インフラはほぼ本土並みに整い県民生活は一定潤ったが、雇用を創出する有力な地域産業は乏しく、高い失業率や県民所得の低迷、公費依存体質から抜け出せないでいる。その一方で、総務省の全国消費実態調査をみると、値が高くなるほど貧富の差があることを示す「ジニ係数」。すべての世帯の所得が完全に平等な場合は「ゼロ」、1人だけに富が集中する極端な状況は「1」となり、1に近づくほど所得配分の不平等さを表す指標。0・3を超えると格差が目立ち、貧しい人の不満や社会不安の原因になるとされる。「ジニ係数」が沖縄は09年に0・339となり全国で最も高い。1999年(0・353)、2004年(0・344)と比べると緩和されているが、いずれも全国一だった。

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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

沖縄
大阪市にある大きな公園。靭公園(昭和27年造園開始)も以前は、米軍基地であった。戦争終了後、占領軍は国内の要所に基地を設けた。それも住民が生活する間じかに設けられた。本土復帰から40年となるとなる沖縄。今、宜野湾市の普天間基地の移転をどうするか名護市の辺野古への移転が有力視されている。地政学的に、戦略上の重要地点であることは、誰の目にも明らかなように思う。先の北朝鮮のミサイル事件の本邦の警戒態勢を見ても、仮にアメリカ軍が今後、沖縄からそのようなことは考えられないが、撤収することがあれば、日本がその任に就かなければならないのは明らかだ。だが、軍事基地は、沖縄の人の心のおく深くに突き刺さっている。
                        つづく

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晴耕雨読

風が出てきたな。まだ移植してから間もない頃、気になるのが過日、植えた野菜の苗。根が張るまでの間、風は植物にとって大敵。風が吹けば、葉を引っ張られ倒れることもあるし、また、風は温度を下げる。防風用のカバーでも掛けるかなと思案。

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晴耕雨読

この間の「金環月食」。辺りが薄暗くなったものの空を仰げば、何時もの定位置に太陽があり、何時ものように輝いているのも不思議な感覚になりました。今では、事前にマスコミを通じて、事前に状況がわかっているために「こんなものか」との感慨になるものですが、その昔の農業で生計を立てていた農民にあっては、心底、肝を冷やしたのではないだろうか思える。何故なら農業と天気は、密接な関係にあるからです。

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晴耕雨読

ゴールデンウィークから始めた家庭菜園。レジカメでお見せするのも憚るくらいに小さな菜園。トマト、ナス、かぼちゃ、瓜、オクラを二株づつ植えた。今日、現在上手い具合に瓜を残し根が付いたようです。野菜の間合いも判らず植えたものですからこれからそれぞれが成長する中で間隔が足りなくなることも起こると思います。インターネットや近所の物知りの世話になりながらの野菜作りですが、野菜作りを始めてから気になるのが天気。

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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

 人間関係「好き・嫌い・無視」
「近くの公園で子共にお菓子をあげる変な人」が居るとの噂が耳に入る。「気をつけて」との事でしょう。子供達にとって両親および担任の先生以外の大人は、大まかに言えばすべからず「変な人」であると考えられる。子供達の学校への登下校は、年長者を先頭にグループで行われている。通学路上で見知らぬ大人の人に出会えば、教諭から教えられた通り、子供達の方から「こんにちは」と挨拶をするが、一方の大人は「こんにちは」とオウム返すのみで、それ以上の言葉は持たなくなった。
つづく

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『自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

人間関係「好き・嫌い・無視」
このことは、経験的に大災害時のその後に私達は経験している。孤独死の問題である。コミュニケーションは、人を結びつけ相互に元気を与える効果があると考えられる。人は、そもそも与えられることに喜びを感じるのではなく、人のために行動し、喜びを感じてもらえることに生き甲斐を感じるものである。人に喜んで貰えない、または、足手まといになるような人生を是認するような社会は容認できないと多くの人は考えているが、昨今の「無視」なる社会は、本来の人の生活に馴染むのであろうか。
                つづく

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『自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

人間関係「好き・嫌い・無視」
人の不思議、第2次世界大戦後、アメリカでの実験ですが、実験といえば、問題も多いといえますが、当時としては、幼児の育成として十分条件を施してのことと考えてのことでしょう。戦争孤児などを含む乳幼児を施設で保育することをおこないました。十分な栄養を与え、健康の維持に努めたにもかかわらず、2年後に死亡した幼児は、実験全体の三分の一の多さとなった。原因を詳細に調べるとある事実に突き当たる。それは、コミュニケーションの欠如にあることが判った。言葉の判らない幼児であっても人とのふれあいが人の成長には不可欠であるあるとの査証である。
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給食費
この問題も今や全国的に散見できるもので、市教育委員会もほぼ同様な法的対応を取っている。愛媛県新居浜市は、学校給食費を滞納している11世帯(滞納額約111万円)のうち、5世帯の子ども手当支給口座を差し押さえた。差し押さえ額は裁判所への申立手数料を含む計約27万円で、給食費を巡る強制執行は県内で初めてという。市教委学校給食課によると、手当支給対象外などの3世帯を除く8世帯のうち、5世帯で残高が確認できたため、平成23年10月7日に執行。まず確実な収入である子ども手当の支給口座を対象にしたという。全額回収できたのは1世帯のみで、同課は「今月から給与を差し押さえる」としている。
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情報漏えい

世界最先端技術を有する日本の技術者に熱い視線を送る海外メーカー。海外に技術を奪われることを阻止する動きが出始めた。家電業界に起こった技術流失の経験から企業は、防御に腐心する。特定の専門分野を極めた人材であることの認定を受ければ、通常の水準より報酬を高くするなどの措置を設けている。

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情報漏えい

もう一つの問題として、クローズアップされているのが、在職中の社員による情報漏えいだ。漏洩に至る原因を調べると、在職中の情報漏えは、社内での人間関係に突き当たる。仕事はそこそこできるが、周りの人との人間関係がうまく行かない。このような人を標的に、会社の同僚がその人を村八分の状況に追い込む。村八分のような存在になった人にとっては、精神的にも相当に辛い。かなり図太い人でもこたえるだろう。その結果、情報漏えいなどの行為におよぶことになりかねないとの指摘がある。

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情報漏えい

なぜか「売国奴」とマスコミも言わない怪。理由は、「企業が社員を大事にしなくなり、社員に忠誠心がなくなっていることが技術流出の根底にあるのでは」との指摘あり、何のことかと言えば、海外への技術流出のことである。大手家電、造船、素材産業などの企業で、退職した社員などを介した海外への技術流出が頻発し、産業界が頭を痛めている。今年に入り新日本製鉄が韓国鉄鋼最大手のポスコを相手取り、計1000億円の損害賠償などを求める民事訴訟を起こした。ただ抜本的な防止策は見えず、訴訟の行方が注目されそうだ。

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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

NHK受信料
 受信契約を結んでいない一般世帯を相手取り、NHKが初めて契約締結と受信料支払いを求めた訴訟の第1回口頭弁論が5月10日、東京地裁であった。放送法はNHK放送を受信できる設備を設置した場合は受信契約を結ぶことを定めているが、届出がない5世帯に対して提訴した。その後、4世帯は契約を結び、衛星放送を含めた2カ月分の受信料4580円を支払ったが、うち男性一人は応じなかった。その後、事後調査でNHKは、被告男性が約6年前から衛星放送を受信できていたことが確認されたとして、提訴した段階の請求額4580円から増額、過去にさかのぼり計16万8720円の支払いを求めたとしている。
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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

うつ病
 うつ病は、現在社会が生んだ病気であるのかも知れません。一人っ子、社会環境などが輻輳して生んだものと言えます。仕事柄、IT関係の得意先もあることから事業主の相談もこのような事案に接することが多い。ある識者によると、「コンピュータをやっている人の精神病は治しにくい。20才ぐらいからコンピュータを扱い、30才ぐらいになると統合失調症のような症状を見せる患者さんがおられると言う」。原因は、「コンピュータはなんでも言うことを聞くので、自分が偉いと錯覚し、言うことを聞かない友達に腹を立てる」と言うことで、面倒な人との係りを避けてきたため円滑な対人関係を結ぶことに不慣れな実情が「うつ病」の遠因になっているのかもしれません。
                  つづく

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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

孤立しやすいともいわれる男性介護者。
家族のあり方が変化し、妻や親の介護をする男性の介護者、いわゆる「ケアメン」が増えています。「ケアメン」になると、社会との接点を絶たれたと感じるのも事実。社会との接点が、仕事一筋の男性が、いきよい介護生活に入ると、介護一筋になってしまうわけですから疎外感は強い。総務省は、5年ごとに、過去5年間で、介護や看護のために離職した人の調査をしている。総務省の就業構造基本調査によると、1997年と2002年の調査では、それぞれ8万人以下だったが、最も新しい2007年の調査では、10万900人と10万人を超えた。増える男性介護者への理解やサポートが、いま、求められている。
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『自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

 義務と常識
 医療費の増大を懸念するある識者の弁。もし、高齢化の進展とともに、医療における公的負担を大きくしていくのであれば、日本でも「病気」の定義を本気でしなければいけない。さらに制度の悪用、あるいは便乗という抜け道をふさぐ工夫をもっときめ細かくする必要がある。 もっとも、本当の「病気」とそうでないものとの見極めが、電話1本でできるのかという疑問もあるだろう。おそらく、電話1本では見極められないケースもあると思う。グレーゾーンのところで、不幸になるケースも出てくるに違いない。  しかしそれでも、何をもって「病気」とするのか、どういう場合には救急車を呼ぶべきなのか、という線引きをしていかないと、お金がいくらあっても足らない。  もちろん義務教育の課程でこうしたことを教えていくことが必要になる。権利だけはしっかり教え、義務と常識の教育が欠けている。それが社会コスト増大の大きな原因である、と私は考えている。  日本では、まず「病気」の定義に関する議論が必要である。その上で、財政危機を避けるためにも、70歳から75歳までの人は、現在、激変緩和措置として1割とされ、平成25年4月1日以降2割とされるが、支払能力のある人はもっと応分の負担をしてもらう。そうしなければ、日本の財政がもたなくなるのは目に見えている。 と述べている。
つづく
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平清盛

平家と源氏 大河ドラマ「平清盛」は、あまり人気がないようですが、私は興味深く拝見している。NHKらしく時代考証もされているようで見みていて楽しい。平家は、家族・親戚を大切にすることを重んじ、一方の源氏は、主従の関係を重んじその後の日本の潮流をなしている。そんな平家も一時は当時の政治の中心にあったようですが、それまでの王政の影響が色濃くある中では、たとえ武士による国家統一を目論んでいても、王家に取り入れられ貴族化したのは、止むを得ず、武家政治は、鎌倉の源氏の登場を待つしかなかったのでしょう。
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放射能 追跡調査の結果

日本人は、先の大戦の終了間近で「大規模」に被爆しました。その後、60年にわたり追跡調査をしたその結果が、総合論文として纏められ、今年(2012年)、放射線影響研究所からでました。被爆と健康に関する研究ではもっとも権威のある機関でもあります。
論文の要旨は、
1) 「これ以下なら安全」という「閾値(しきいち)」がないことを明確に示していること、安全の基準が見出せないこと。
2) 低線量被爆でも「被曝量と病気の発生」には比例関係が認められること(直線近似が成立すること)
以上の結果より、導き出されることとして
今回の福島の小学生が被爆した、20ミリシーベルトで子供がガンになる可能性は100人に2人程度と高率になること
(注)放射線影響研究所は、広島・長崎の原爆被爆者を 60 年以上にわたり調査してきた。その研究成果は、国連原子放射線影響科学委員会(UNSCEAR)の放射線リスク評価や国際放射線防護委員会(ICRP)の放射線防護基準に関する勧告の主要な科学的根拠とされている。

学術雑誌名:Radiation Research(英文)
論文題目:「原爆被爆者の死亡率に関する研究、第14 報、1950-2003、がんおよび非がん疾患の概要」

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放射能汚染

これだけ気温が上がると、潮干狩りでもと小さな子供をお持ちの方は思われるでしょうが、三重県在住の人、この人は、昨年9月より、放射能の定点観測を自ら行っている方で、ブログに投稿している。その人は、まだ、在職中とブログより推定できる。線量計を持っておられて、それを使って毎日、定点観測を続け、測定は毎日、朝は職場、夕はご自宅玄関前、夜は自宅居間就寝前 の3回の測定を標準として、その平均値を整理しておられます三重県の外部からの被曝が1年5ミリになるのは、2012年1月から3年4ヶ月後となります。つまり、2015年4月1日になると、三重県には住めなくなるという計算結果です。
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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

中年パラサイト
 今までは、若者が中心であった「パラサイト」、現実は生活態度を改善されぬがまま、ところてんが押し出されるように年齢を押し上げた。今、未婚のまま親と同居する「パラサイト・シングル」が中年世代に広がってきている。以前は、社会が豊かで、親も現役世代だったがゆえにできた優雅なパラサイトが、親の高齢化や雇用形態の変化で貧困のリスクを象徴する存在になろうとしている。この様な状況を作り出したものとして非正規労働者の増大がある。だが、正社員が当たり前の時代は終わっていた。経済成長は頭打ちとなり、企業は雇用調整が容易な非正規雇用を増やしていく。非正規(学生アルバイト含む)は95年の20.9%から10年には34.4%に増えた(総務省労働力調査)。 この様な状況が、その後の人生に影響を与える。厚生労働省に「21世紀成年者縦断」という調査がある。02年に20~34歳だった男女のその後を追跡するもので、社会に出て最初の雇用が非正規だった人の8年後(28~42歳)の結婚率を見ると、男性40.5%、女性は59.4%。正規雇用者に比べそれぞれ26.2ポイント、15.3ポイント低く、雇用形態による「結婚格差」が一目瞭然となった。
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生涯未婚
 50歳時点で一度も結婚したことがない人の割合を生涯未婚率というが、この生涯未婚率(2010年時点)は、男性20・1%、女性10・6%と、初めて男性が2割台、女性が1割台に達したことがわかった。 1980年時の生涯未婚率は、男性2・6%、女性4・5%で、今回は30年前より男性が約8倍、女性が2倍以上に増えた計算になる。生涯未婚率の増加傾向は、男女共に90年頃から生涯未婚率が急上昇していることが指摘されている。年代別の未婚率を見ると、25~29歳では、男性71・8%、女性60・3%だった。30~34歳は男性47・3%、女性34・5%。35~39歳は男性35・6%、女性23・1%。
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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

義務と常識
 地球の包容力。地球に人が住める許容量はどれ位あるのかについて。今、世界人口は、70億人に達しようとしていますが、近い将来は100億人を越えるだろうと予想されています。それを可能としているものは、経済・科学技術・医療などの発展があることが不可欠です。日本の江戸時代末期の人口が、6,000千万人、現在のイギリスが6,000千万人、イタリアが6,000千万人、南北の朝鮮が6,000千万人であることを考えると、日本国土で現在人口が、120,000千万人は、過剰と考えることもできる。そのように考えと、少子高齢化も神の差配と思え気が楽になる。だが、日本社会の問題は、現在の国力を維持し、かつ社会保障制度をいかに持続できるかにあるといえる。
        つづく
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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

慣習
 社会の因習については、法よりも社会通念が優先されるが、あるマスコミに於いて最近、冠婚葬祭に関する全国世論調査を実施した。冠婚葬祭を簡素に行う方がよいか、盛大に行う方がよいかを個別に聞くと、「簡素に」との答えは「法要」96%、「葬式」92%、「七五三」86%、「結婚式・披露宴」84%で、いずれも90%前後に達した。これらについて、慣習やしきたりにこだわらなくてよいと思う人の割合は、「結婚式・披露宴」78%、「法要」59%、「葬式」58%、「七五三」54%とすべて半数を超えた。冠婚葬祭をめぐる国民の意識は多様化している。 自分の葬式を仏教式で行う場合、戒名、宗旨によっては法名(死後に浄土で仏と成る浄土思想にもとづき、故人に戒名を授ける風習が生れた。)が「必要ない」と答えた人は56%で、「必要だ」43%を上回った。年代別でみると、「必要ない」は40歳代で最多の63%となるなど、20~60歳代の各年代で多数だったが、70歳以上だけは「必要だ」54%が「必要ない」44%より多い。
             つづく

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長いな~

長いな~と思われた連休も今日で終わりだ。連休の過ごし方など計画せずきたが、休日期間中は、それなりに忙しかった。庭の草取り、部屋の掃除、寝具の入れ替え、洗濯、衣替えなどなど、この期にしか行えないことが結構ある。おかげで自分ペースで気楽に過ごせた。最近、造成された近所にある公園。徒歩で行ける公園にも期間中二回行った。ここ最近の私のお気に入りの所だ。この公園、最近できたので地図には、まだ無いかもしれないが「大谷公園」と言うらしい。結構広くて、野球なら三面くらいできそうな広さがある。またこの公園は、小高い山を切り開いたため公園からは市内が一望できる。造成されたばかりのため植樹された木々もまだ小ぶりだが、数年後には木陰を作り夏場も利用されそうだ。
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家庭菜園

子育てを終え、夫婦二人だけの生活になると、寂しさもあってか小動物を飼う人が多い。その様な中でも、人気があるのが犬のようです。犬は飼い主に忠実であることも人気に拍車をかけている。だが、ドックイヤー、1年を人の7倍のスピードで成長することを飼い主は、忘れてはいけない。片時も側にいて欲しいと願いながら自身よりも先に行かれると再度、生き物を側に置くことに躊躇するようになる。では、どうしょうかな?家庭菜園にでも挑戦するか。。。。
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シジミ汁

小さな子供でもいれば、行楽を兼ねた、潮干狩りなどと考えるのですが、考えていると急に貝の味噌汁が食べたくなった。近くの食品スーパーに出かけ目指すは、鮮魚コーナー。あるあるハマグリ・シジミ・アサリどれにしようかな。。。だけど最近、気になる産地。。。無難なところで今日は、シジミに決定。。。。家に戻り早速、パックを開封して、水に浸して泥抜き。3、4時間経過後、料理開始。沸騰したお湯に、シジミを入れる。すると間髪を入れず、なべ底から異音。生きている貝が、熱に堪え切れずに開く音だと気づき思わず、貝の生命を頂くことに「合掌」。。。
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国民の祝日

今日が「憲法記念日」であることをすっかり忘れていた。人のことは言えないが、国民の祝日が年間14日と非常に多い国であることも原因してのことか。国民の祝日に国旗を各家で掲揚する慣わしは、絶えたようでほとんどの家で見かけなくなった。確たる宗教観も持たず、国旗・国歌に尊崇の念を持たず、まるで異邦人の寄り合いであるとも思える。自民党は27日、サンフランシスコ講和条約の発効によって日本が主権を回復して4月28日で60年を迎えるのに合わせ、憲法改正草案を発表した。現行憲法で不明確な自衛隊の位置付けに関し、9条に「国防軍を保持する」と明記。国旗・国歌を尊重する義務を定め、「国旗は日章旗、国歌は君が代」と明示した。


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雑草取り

私の年中行事の一つに、連休期間中に行う庭の雑草取りがある。ほんのこの間まで、寒い思い出過ごしてきたと思うのに、庭の雑草はそこ彼処と息吹を挙げている。決して広くは無い庭であるが、1人ですると1に2時間から3時間かけて2日はかかる。手袋をしても指のつめ先には、土が入り後で手洗いをしても容易に取れなく厄介だ。だが、一仕事終えて、雑草の無い庭を眺めながらのビールは格別だ。
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