労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

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晴耕雨読

桜井よし子NHKスペシャル「対立を克服できるか ~領土で揺れる日中・日韓~」に出演。氏はジャナーリストとして自ら歴史の真実を得るために多くの地に足を運んだ。だが、現地で得たものは相手国が主張するような事実がないことが判った。人は自分に都合のいい事実を伝えようとするものであり、それはそれで尊重しなければならないが、同時に相手国の主張にも耳を貸さなければならない。大切な事は「互いが主張しあうのではなく、それらを含めこれからどのような関係を構築していくのかが大切」氏は同じ事を同番組手で繰り返し言っていた。
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晴耕雨読

日本は、自らの国を守るために国家を挙げ西洋の思想、科学技術の取得に努めた時期があった。だが、日本国は、そのときでも日本国を取り巻くアジアの一員であることを捨てたわけではない。西洋列国の東アジア人民にした悪行に比べれば日本国は対等の人として接していた多くの事実がある。今も多くの東アジア諸国の中で日本びいきなのはその左証といえよう。ミャンマーの人アウンスンスーチー氏は、「近い将来、日本を訪れたい。私の国も将来この様になるのかと」と以前吐露している。
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晴耕雨読

先日、大豆を収穫した。大豆の種は近くの農家の方から頂いたものだ。小さな菜園のために種を移植するところに腐心した。だか、収穫は小ぶりだが実の詰まった大豆が取れた。早速、実を取り水洗いをして塩茹でした。出来立ての枝豆でビールを頂いたが、残りはパックに入れ冷凍保存して必要に応じて取り出し弁当のおかずに使うつもりだ。
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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

ある家庭の話。夫は、数年前に死亡。子供らは、それぞれに家庭をもち自立。いまひとりで閑散となった家で1人暮らしの未亡人。家は狭いが、空きスペースは、ある都内であるために下宿人の需要は多い。不動産や相談し空きスペースを間借りしてもらうことにした。食事支度は、分担を決めそれぞれが当番日を決め担う。今は実の子以上に上手く運んでいるとのこと。ならば実の子との共同生活も上手く行くのでは考えるが、不思議に難しいようで、遠慮の無い家族よりも赤の他人の方が上手くいくようだ。
                つづく

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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

(単身化)単身世帯の急増。国の研究機関の推計によると、1980年に20%にも満たなかった単身世帯が、2030年には40%近くに上がるとみられている。高齢者は兎も角、そうでない世代での単身化の理由は、経済的理由であることが多くを占めている。若い間は、それほど気に留めることもなかった単身者。身近に孤独死など見るに付け、不安は自分にのしかかる。そして「咳してもひとり」の孤独感は、身に染みる。仕事に没頭していれば、不安も解消できたが、出来る仕事もなくなれば、世間との繋がりもなくなる。自分は生きているのかの疑問も頭に過ぎる。相対する相手があって初めて自分の存在が確認できるというもの。
                つづく

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晴耕雨読

「郷に入れば郷に従え」というが今回の事案は考えさせられる。事案とは、中国での反日デモの最中、中国当局の働きかけもあったとのことであるが、上海にあるユニクロではデモ隊の襲撃を恐れ従業員が独断で「尖閣諸島は中国の領土」と書かれた張り紙を掲示した。このことはマスコミ等の報道で知っていたが、時間が経過しデモの鎮静化の中で何故かそこだけが脳裏から離れない。
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晴耕雨読

スーパーは低価格を売りに拡大をしてきたが、一方のコンビニエンスストアは価格ではなく利便性を売りに業績を拡大してきた。イトーヨーカ堂は今回の正社員の削減方法としてコンビニエンスストアへの人員移行をするとしているが、その正社員の中にも希望者が多いとの事。地元コミニュティーが歯抜け状態になった旧市内に無機質のコンビニエンスストアが進出する。これも時代の流れか。
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晴耕雨読

小売業界の雄。セブン&アイホールディングス傘下のイトーヨーカ堂ですが、正社員比率を下げてパート社員比率を上げて、パート社員を9割りにすることを発表しました。イトーヨーカ堂の正社員は約8600人程度ですが、これを平成27年をめどに4000人規模に縮小するとした。背景には売上低減があるとされているが、今後、予定されている社会保険の適用拡大も原因の一つとして考えていい。
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晴耕雨読

1970年頃から頭角を現したスーパー。当初、経済界では「スーと現れパーと消える」と揶揄されたが、大量生産、大量消費の波に乗り業績を伸ばしてきた。また、雇用の受け皿としても機能し多くの雇用を生み出した。反面、地元商店街の地盤低下に伴いコミニュティーの崩壊を招くなど多くの問題も残した。
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晴耕雨読

最近、とみに「人生 塞翁が馬」を実感する。出典は中国前漢時代の思想書『淮南子』「人間訓」の故事に「塞翁が馬」の記載があるとされる。大意は、今は幸と思えても将来においては不幸に転じることもあるし、今は不幸であったとしても将来においては転じて幸となることもあるとの喩えです。人は誰でも辛く苦しい事は避けたいものですが「若い時には、苦労は買ってでもせよ」との教えに通ずるものと言えそうです。
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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

社会現象として
(直葬)亡くなった人に別れを告げる人生最後の弔いの場。その形が今、大きく変わりつつあります。通夜や告別式を行わず、病院から直接火葬場に向かうもので、ごく身近な肉親だけで火葬に立ち会う直葬が最近多くなっている。原因は、経済的問題と宗教的影響の希薄化、高齢化により当人を知るものが少ないことにもよる。
直葬には、生活保護を受給している人も該当する。もともと扶養するものがいない状況にあるものですから直葬とならざるを得ず、平成21年1年間で9000人あまり。この10年でおよそ2倍に増えている。
                つづく

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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

無縁社会
12年連続で3万人を超えた自殺者、最近さらに深刻化する児童虐待、そして若い世代に広がる孤独死。家族、ふるさと、そして社会との繋がりが急速に切れている社会は看過できない。原因の一つに、急激な社会の変化にあると考える。緩やかな変化であれば、変化に対応した社会制度上の措置も効果のあると思えるが、激変となれば、制度上の措置が追いつかない。有効な解決策はあるのか模索が続く。「血縁」「地縁」「社縁」を取り戻すという努力も必要だが、社会保障も含めて今では世帯単位、家族単位であったものから年金たとえば離婚分割などのように個人単位のものへと変容している中で、敢て個人単位を改め、世帯単位、家族単位に向かうには困難が伴う。
                つづく

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晴耕雨読

「金持ち喧嘩せず」との言葉がある。無用な争いは極力さけ敵を作らないことにある。見方、アプローチの方法を変えることにより衝突を避ける事ができる。また、時の経過により状況が変化することもある。一方「売られた喧嘩は買う」との言葉もある。生涯の中で一度や2度の経験は誰しも在る。互いに意思を主張するし雌雄を決することであるが、状況においては必要な場合もある。
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晴耕雨読

 道沿いの田では一斉に稲刈りが始まった。これから脱穀、もみの乾燥、精米へと続き10月ごろから新米が出回る。今、スーパーでは新米コーナーが設けられているが、ご当地の米ではなさそうだ。食欲の秋はなにも人間だけにあるのではない。イノシシ、さる、鳥などの全ての生物に当てはまる。それはこれから始まる冬に備えての事だ。知人から聞いた話。山芋のことだ。山芋も人だけが食するのではない。もしかすると動物の食べるのを見て食べれることを知ったのかもしれない。イノシシは穴掘りの名人である。また、収穫時期も判るようである。だが、いくら名人のイノシシでも石や岩の混在した土地を掘るには根気が要るし限度もある。そのために掘りつくすことがないようで、そのことが結果的に自然循環に役立っているようだ。だが、素人の人となるとそうではない。すべてを掘りつくすようでその後山芋は育たないそうです。
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晴耕雨読

今日は、9時から当地主催の「敬老の日」が模様されます。私も6年ほど前から運営委員の1人として参加しています。きっかけは、何であれ地域に少しでも還元できればとの思いからで大層なものではありません。人生は、20代40代60代80代それぞれに節目がありライフステージがあります。それぞれの年代で捉え方、感じ方、見え方が異なります。今回、対象となった方はどのように世間が写っているのかわかりませんが長寿を祝いたいと思います。
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晴耕雨読

出典は定かでないが、障害児の数が増えているとの報告がある。食は体を育くむ一方、有害な食品は体を蝕みDNAにも影響を与えるとしている。有機農法が叫ばれている一方、農作業の手数を減らすために、農作物の成長を促進するため肥料、除草、防虫効果の高い薬剤を多量に使用しているとのこと。農家にとっては利益の薄い仕事に時間を取られたくない事情もあるだろうが「この米は自分の家庭では消費しないから」との声も聞こえる。
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晴耕雨読

 自殺者の数が減らない「仕事と夢があれば生きてゆける」とある人は言った。阪神淡路の震災では「孤独死」の死因別状況で最も多かったのが、50歳代の肝疾患でした。また、60歳以下の亡くなった方の職種をみると、その第1位は「仕事の無い人」というデータもあります。仕事が無い→一人でふさぎがち→アルコール依存→肝疾患→孤独死という構図が浮かび上がってきます。
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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

無縁社会
「無縁社会」とは、NHK(日本放送協会)の造語ですが、的を得た造語に関心したものです。
「無縁仏」とは、地縁、血縁が無いものを弔ったものですが、人の手を加えられないまま放置された墓石が、野辺に1つ没年と佇むさまは荒涼たる思いにさせる。
 根無し草 浮き草生息場所は水田や小川、ため池などの淡水。水流があると流されてしまうため、水流のない、またはほとんどないところに生育する。人は、よく根無し草に例えられる。水流のないよどみの中にあった根無し草も台風などで水量がませば、てんでバラバラになる。さしずめ「無縁仏」は、水流に流され干上がった根無し草に似ている。
               つづく

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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

核家族を選択したことにより失ったものとして、寄り添うことの大切さがあるようです。お婆ちゃんに育てられた子は、穏やかで優しい子が多いことが知られています。親は自分の子を一生懸命に育てるのに精一杯ですから子の心の機微は後回しになってしまいますが、お婆ちゃんは距離を置いて余裕を持って育てることができるようです。ただ側に居てくれさえすればいいものです。子供は自分が間違っていることは判っているが、素直になれない自分が居る。そんな時は、付かず離れずのお婆ちゃんがいいようです。
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 自民党は、政権をとったら憲法を改正し、自衛権の保持を明記すると言っている。 ある識者は言う「日本は外交というものを本気で考えていないのではないかとすら思えてくる。外交には安全保障がつきものだ。国民に国を守る義務がなければ安全保障にならない。日本国憲法では、国民に国を守る義務があるという条項はない」。
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晴耕雨読

竹島、尖閣、北方四島がクローズアップされているが、問題は日本、韓国、中国、ロシア、米国のパワーバランスが崩れたために表出したといえる。パワーとは経済力、軍事力と考えていい。
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晴耕雨読

 最近、韓流ドラマが忌避される嫌いがある中、NHKの韓国ドラマ『イサン』を見ていると、王様の意に反した行為をなした場合のシーンでは「王様、私を死刑にして下さい・・・・」から始まる。潔さなのか日本の「古武士」に通じるものを感じる。これは韓国の置かれた厳しい地政的環境から生まれたものと考えらるが、今の韓国社会にも脈々と受け継がれている。 韓国の歴代大統領を改めて見てみると、在任中に失脚・亡命したり暗殺されたり、退任後に死刑や懲役刑の判決を受けたり自殺したりしているケースが多い。たとえば朴正煕(パク・チョンヒ、在1963-79)氏は在任中に暗殺された。全斗煥(チョン・ドゥファン、在1980-88)氏は退任後に死刑判決(後に特赦)。その次の盧泰愚(ノ・テウ、在1988-93)氏は退任後に懲役刑(後に特赦)。
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晴耕雨読

 日本は四方を海に囲まれていることから「国」という概念は生来からあり、敢て、ことさらに「国」を意識する必要にないとの意見がある。世界中の多くの国は歴史上、侵入、侵略によりその都度国境線が引きなおされた経験があるために「国または国境」を意識せざる得ない。また「国」を意識する事は、他の国からの侵入、侵略に耐えるための国防を常に考えことになる。
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晴耕雨読

 国民の祝日のことを旗日という。祝日には各家において国旗を掲揚することとされているが今ではほとんど見かけない。休日に人が多く集まるところでも掲揚すればと思うがそれもなさそうだ。だがオリンピックなどでは誇らしげに国旗を掲げるが、あれは他の国の選手に習ってのことかと疑いたくなる。
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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

 メンタルヘルス
ある医師の報告によると、TVゲームに没投しコミュニケーションに欠陥のある若者が、上司からの携帯電話の着信に追い詰められて心身を病む「携帯電話恐怖症」が増加していることを指摘している。職場の上司から頻繁にかかってくる電話に頭を悩まし、うつや動悸・頭痛・吐き気・多汗などの心身症を発病するものが増えていると指摘している。
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メンタルヘルス
 職場の中で気をつけなければならない「新型うつ」が散見されるようになりました。今までは、積極的に仕事をしていた者が、ちょっとした上司からの注意をきっかけに、出社を拒否するようになる。休業中はどうかというと闊達に日常生活を送っている。中には就職活動をしている者もいるとのこと。いざ在籍している会社からの出社要請には「うつ病」状態になる。言うならば、誠に自分勝手は病気のようである。
              つづく

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晴耕雨読

マニュアルでは作物はできないようで作物の育て上手を真似るのが近道。だが農業で生計を立てるのはそれ以上に厳しい。150万戸ある日本の農家の7割を兼業が占める。「農家はもうからない」という諦めが、片手まで農作業する兼業を増やし、競争力の向上を阻んできた。この悪循環を断ち切らない限り、農業の再生はないと言えそうだ。
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晴耕雨読

 ゴールデンウィークから始めた「家庭菜園」も夏を終え終焉を迎えた。うり、かぼちゃも1つずつ果実を得たが費用対効果からすれば心もとない。遅く植えた「きゅうり」はそろそろ実を付けだし来週辺りには収穫が期待できそうだ。その他にも大豆が実を膨らませている。収穫が継続中なのが「なす、オクラ」で収穫量は少ないが未だ健在だ。
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晴耕雨読

いつの世も内憂外患はある。本当に脅威なのはそれを政治家ではなく、一般の国民が主張し始めた時です。外部の脅威を強調する余り、身近に迫っている内部の危機に対しては無頓着になることといえそうです。
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晴耕雨読

 幹線道路を走っていると給油所の廃業が目立って多くなっている。東日本大震災は、電力やガスと並んで、あるいはそれ以上に、給油所が社会にとって死活的な役割を担うインフラであることを浮き彫りにした。だが現実には、若者の車離れやエコカーの普及でガソリン需要が低迷するなか、給油所間で客を取り合う値下げ競争が激しさを増し、日常的に原価の上昇を転嫁するのが難しいという厳しい現実がある。もうけが出なくなった給油所は後継者難に直面し、地方を中心に給油所がない「空白地帯」が拡大しているという。
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