労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

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晴耕雨読

年末は、朝から台所が騒がしい。正月準備のためだが、冬至を1週間過ぎたころでもあるから、何らかの意味合いがあってのことと思う。改めて正月とは何なんだろう。会計には、会計年度があり年度の締めくくりをするものです。単年度は、損益計算書で表し、過年度からの積み重ねが貸借対照表に表記されます。いうならば大晦日は、一年間の期間損益の決算日といえそうで、明けて正月は新たな期間の始まりといえそうです。
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晴耕雨読

マンガ「タイガーマスク」は私達の憧れであったし、大袈裟に言えば、私達に生き方を教えてくれた。世間も当時の時代背景のなかで受け入れられた。だが、自己中が蔓延した今の世にあっては奇貨として目にすることはなかった。養護施設に学童が使う「ランドセル」を送り続ける現在のタイガーマスク伊達直人は九州出身で、両親の生死さえ分からない複雑な家庭環境で育った。ボロボロの靴を履きランドセルすら持つことができず、風呂敷で小学校に通い、通信制の高校を卒業した。現在は東京に本社があるサービス業の会社に勤務しているという。
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晴耕雨読

今日は大掃除。大掃除といってもそんなに大袈裟なものではなく普段はやらないようなところを追加してしょうというもの、玄関の掃除、排水口のパイプの掃除などですが一時間もあれば出来そうです。それにしても今朝は冷えます。はい
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晴耕雨読

 年賀状を書く時期となったが、なかなか書く気になれない。50円で「つながる」のであれば、それもいい
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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

社会的包摂
その様な中で、失業保険の基本手当ての受給資格のない人たち、そのまま放置すれば、最後のセフティネットである生活保護を受給せざるを得ない人達に対して、「緊急人材育成事業」を実施した。この「緊急人材育成事業」とは、ハローワークが、雇用保険を受給できない者を対象に、民間の訓練実施機関が行う職業訓練を斡旋し、所得制限等の一定の要件の下で、職業訓練機関中の生活保障として「訓練・生活支援給付」を支給するもので平成23年末までの時限事業として創設された。その後、「非正規労働者や長期失業者等に対し、職業訓練とその期間の生活保障」をすることを目的に恒久的な求職支援制度を平成23年10月1日より実施する。
                 つづく

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晴耕雨読

NHK大河ドラマ「平清盛」も終焉を迎えた。彼の目指した武士の世は心なかばで潰えたが、その思いは源氏の頼朝に受け継がれた。一つのものを成し遂げる事の難しさをいまさら教えられた。
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晴耕雨読

 衆議院選挙も終わったが、毎日新聞が調査した興味深いデーターがある。「衆院選で最も重視する争点」だ。
景気対策           32%
年金・医療・介護・子育て 23%
消費税増税・財政再建 10%
震災からの復興 7%
原発・エネルギー政策 7%
外交・安保 4%

これを見てわかるように、国民が最も関心を抱いているのは景気対策であった。各政党が競い合うように主張し、メディアも争点の一つとして扱う原発・エネルギー政策は7%しかない。外交・安保もわずか4%であった。選挙結果からではあるが自民党の他にリアリティーのある政策を訴えている政党がなかったことが判る。

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晴耕雨読

 昨夜来の雪で積雪があり外は寒い。毎年かじかんだ指で大掃除をするものだから蛍光灯の傘などを壊す事が多い。壊した事を悔いながら年を越す事がままある。ならば大掃除を止める事も選択肢の一つと考えるが、何もせず新たな年を迎えることに後ろめたさもある。
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晴耕雨読

 いやに家の中が静かだなと思ったら世間はクリスマス。以前に会議の日程をクリスマスの当日に入れてしまい顰蹙をかったことを思い出した。
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晴耕雨読

 昨日は、朝早く目覚めたので朝風呂にはいる。いかにも贅沢だなと考えたのだが、冬至でもある事だから許せと自分に言い聞かせる。脱衣室の小物入れに、ゆずの入浴剤があったのでついでに失敬して使わせてもらった。
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晴耕雨読

 中小企業でありながら魅力のある会社が岐阜県にある。未来工業㈱という会社で、ある学者が日本に残したい会社に挙げている。この会社の採用基準が奮っている。「頭の良い嫌な奴より、気の良い馬鹿」という。理由は、1人でも性格が悪い人が入ると会社の人間関係が崩れためという。
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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

社会的包摂
社会的包摂とは、彼ら弱者を孤立させずにもう一度社会の中に取り込もうとする理念である。人が社会とのつながりをもって生きていくためにもつとも必要なことは仕事をもつことである。また、社会に取り込むためには排除されやすい人ほど仕事が見つからないという悪循環に陥りやすいことから日本では、平成20年のリーマンショックの世界的な経済危機により、深刻な不況に陥った際。大企業で働く非正規労働者の解雇や雇い止めが続出し、社会問題となった。
               つづく

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晴耕雨読

 住んでいる地区の世話役となったものですら年末も忙しい。今日も葬儀があるとの知らせがあり予定の変更を迫られる。
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晴耕雨読

 事業の会計は妻まかせ。妻にはいい顔見せたいのが本音だが、現実は、冷徹。さて「どうつくろくか」と思案。いつもの時の経過に任せるか。。。
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晴耕雨読

「究極の選択」どちらも捨てがたい場合とどちらも敬遠したい場合がある。今回は後者ですが、なやましい一日が始まりそうです。
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晴耕雨読

 冬至、復活祭前はエネルギーがあえるようで「風邪」をひいてしまいました。この時期は、生きる生物にとって大変な時期であることを身をもって実感しました。冬至が過ぎれば新たな生気を得る事を期待しています。
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晴耕雨読

今日は、久しぶりの晴天。日中の気温も上がり昨日までの吹雪を忘れてしまう。今一時の心地よさに身を委ね日中を過ごす。周りの状況は、刻々変化するというのに「暢気に何をしているの」という妻の声に我に帰る。
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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

社会的包摂
現在、日本が抱えている「地縁」「血縁」「社縁」という社会生活の基本が崩壊してしまつた経験を先行してヨーロッパ諸国もしている。ヨーロッパ諸国は、多民族の国家であること宗教が異なることによる軋轢が日本とは大きく異なるが、崩壊初期の段階で、失業者、低所得者、外国人、ホームレス、薬物依存者などを社会から排除しょうとした。だが、もともと民族、宗教が異なることの不安要因を抱えた中での「社会からの排除」は社会不安をさらに増大させた。過去の植民地主義時代、ヨーロッパの主要国は、アフリカ、インド、アジアに多くの植民地を有したが、そのご統治国の民族主義の台頭のなかで、治安維持のための統治費用がその地から得るものより少なくなったことが植民地の独立を促したことに似て、このような中で、こうした状況が続けば、治安維持のための費用がもとで国家の崩壊にまで行き着くとの危機感から「社会的包摂」の理念が生まれた。
               つづく

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晴耕雨読

 学生生活を支えるはずの奨学金に苦しんでいる人たちが増えている。大学卒業後も正規雇用に簡単に就けない中、厳しい回収が始まる。この不況下、卒業しても奨学金を簡単に返済できない人もいる。大卒でも非正規雇用が珍しくないという状況。 もう一つの問題点は、厳しい回収制度にある。「まず3カ月連続の滞納で、返還者は民間金融機関などが多重債務者対策などに用いる個人信用情報機関に登録されます。これでクレジットカードが持ちにくくなる。滞納3カ月から8カ月目までは回収業務が民間サービサーに委託され、滞納が9カ月続くと、機構が一括払いを求める『支払督促』を送付し、それでも応じない場合は給与の差し押さえや提訴が実施されます」
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晴耕雨読

 寒さに耐えるように人は無口になる。昨日は労務士会の実務研修会が行われました。研修終了後、会場出口に向かうと外は雪。外気の寒さを想像すると口数が減る。口から体温を奪われるのを防ぐためだろう。本能がもたらす自己防衛といえる。
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晴耕雨読

今日は北風の強い一日になりそうで外室を控えよう。でも気になるのが車のタイヤ。先週の晴れた日にスノータイヤに交換しておけばよかったと悔やまれる。衆議院選挙の投票日も近づくなか最悪の天気、聴衆の足も遠のくだろう。
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晴耕雨読

 有権者は何を信じて投票すれば良いのか。今回の衆院選では、重要な争点の「現場」で候補者の論戦が深まらない。米軍基地が集中する沖縄では、主要各党の候補者が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設についてそろって「県外移設」を主張。農業王国の北海道でも、環太平洋経済連携協定(TPP)の参加を巡って民主、自民などの候補が軒並み「反対」している。選挙戦で不利になることを恐れていると見られるが、もどかしく感じる有権者も少なくない。
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晴耕雨読

 衆議院選挙の公示がされた。言うまでもなく選挙権、被選挙権は国民に等しく与えられた権利である。過去に私の住む近隣の市で首長選挙が行われ最終の投票率が20%に届かなかったように記憶している。このような投票率ではたして民意が問われたといえるのか疑問であるというより問題だ。選挙制度にも問題があると考えるが、民法に「権利の上に眠る者は保護に値せず」とあり選挙人、被選挙人双方に問題が指摘される。
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晴耕雨読

凪の状態。普通、凪といえば波の静かな状態をいいます。経験上つぎに起こる状態を予想できる。だが、未経験の事は人生に多くあり私にも未経験のことの方がはるかに多い。このような場合、過去の経験知にもと付いて判断をすると過つ事が多い。「偶者は自らの経験に基づき判断をするが賢者は歴史に学ぶ」とあります。歴史は私にどのように行動せよというのか?
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晴耕雨読

「走れメロス」を読んで涙し「南極物語」をみて泣いた。こんな日があってもいい。でも被選挙者の話をきていも理解できないのは何故だろう??
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晴耕雨読

今、2世帯住宅が脚光を浴びているという。2世帯住宅が注目されているのは共働き世帯の増加や所得の伸び悩みなど子供夫婦が抱える“切実な現実”にある。 嫁姑の煩わしい家族間の人間関係を避けるため、玄関はもちろんのこと、台所や浴室も別々-。2世帯住宅にこんな印象を抱く人は少なくない。しかし、いわゆる「完全分離型」の2世帯住宅は今では少数派だ。最近の2世帯住宅は玄関や浴室、階段などを共有した「部分共用型」が主流という。「孫の面倒や家事を手伝ってほしい」と考える子世帯の意向をくみ、親世帯と一緒に食事やコミュニケーションをとる部屋を設けた間取りが増えている。
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晴耕雨読

 公的年金制度は、本来それ程複雑ではない。だが、政治によって複雑なものへと変容する。「政争の具」として使われやすいためだ。年金生活者にとって、医療、年金については死活問題であり被選挙者にとっては票田であることは間違いない。一方、年金生活にまだ遠い世代にとっては、現実問題として実感できない。年金、医療を前面にすればするほど若者が「選挙から足が遠のく」現実がある。
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