労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

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晴耕雨読

 ダイバーシティ
女性採用数の増加と並行し、勤務制度の見直しも進んできた。狙いはリピーター客の存在が重要なリフォーム営業において、結婚や出産による退職者を減らすこと。お得意先を逃さないためには、長く働き続けられる職場環境の確立が欠かせないからだ。積水ハウスでは、子供が病気になった際の看護休業や、育児のために就業時間を短縮するなどの制度に加え、個々の家庭事情に応じた対応も強化。休日を一定の範囲内で変更できるようにするなど、おのおのの都合に合わせた出勤が可能な勤務体系を整えているという。また、ある企業では日本では知名度の問題などから採用が難しい面があったので、外国人の採用を強化したという。現在、社員の25%近くが外国人になっています。そうすると経営の仕方が変わります。日本企業だと、方針を掲げて朝礼で「行くぞ~」みたいなのが多いですが、そういうのに外国人はついてこないらしい。


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晴耕雨読

 ダイバーシティ
住宅メーカー各社が女性社員の戦力化を急いでいる。特に目立っているのがリフォームの営業増強だ。 新築戸建て住宅やマンション販売部門に比べ、リフォームの女性営業マンが増えているのには理由がある。各社にとって住宅リフォーム事業は、少子高齢化で先細りが懸念される新築戸建て住宅の販売を補う意味でも重要な柱だ。中でも長く需要が見込めるのは、キッチンなどの水廻り。そこでは、家事に携わる女性や主婦の悩みに応えられる女性営業マンの視点が欠かせないという。

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晴耕雨読

 ダイバーシティ
女性の社会進出先進国である米国でさえも、女性は自分の能力を過小評価しがちで、出世が遅れる傾向がある、とのことです。でも私はあえて、「女性も出世を目指すべき」だと言いたい。これは男性も同じですが、企業の中で、自分のやりたいことをやりたいスタイルでやるには、ある程度上のポジションに就いたほうがいいからです。
女性は出産や子育てがあるため男性に比べて速いサイクルでキャリア上の意思決定を求められるため女性こそ、「早回しのキャリア形成」が向いていると言えそうです。それこそが、生涯にわたって、自らの価値観に合致したワーク・ライフ・バランスを勝ち取る大きな武器になるのではないかと私は考えているのです。

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晴耕雨読

ダイバーシティ
女性が社会の中で活躍場が制約される理由の一つとして男社会の掟を知らないことがある。「感情が高ぶったときこそ低い声でゆっくり話すべきだ」とか、「プレゼンのときはダークスーツを着るべきだ」とか、そういう小さな決まりごとを知らないだけで損をしている方が多いようです。一方、女性には社会で活躍を望まない方も多いのも事実。出世したくない理由としては、いろいろなことが考えられるでしょう。たとえば以下のような理由があるのではないかと思います。
 「家庭と仕事の両立は無理だと思う」
 「下手に偉くなって、重い責任を負わされたくない」
 「男性並みに働いて、おじさん化するのはゴメン」
 「偉くなったりすると男性に敬遠されてモテなくなりそう」
 「部下を育てたり、マネジメントしたりすることに自信がない」
 「会社の中で変に目立ちたくない」

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晴耕雨読

ダイバーシティ
わが国では女性の管理職や経営者はまだまだ少ないのが現状です。世界経済フォーラムがまとめた2012年の男女平等ランキングによれば、日本はなんと135国中101位。ほかの先進国に比べ、企業幹部に女性が少ないことが響いているようです。多様性が受容されている組織からはイノベーションが生まれやすいという観点から考えても、これは意識的に改善されていくべき課題だと思います。

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晴耕雨読

 例年ならこの時期、縛れるような寒さの中、雪があるために車の走行もままならないことが多いのに、本年は大寒というのにスニーカーで出歩くことが出来るとは有難いというか不思議な思いがする。
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晴耕雨読

「早起きは三文の得」といいますが、人に先んじて行動する事は1日を制することに繋がり大切な事。私の周りの人で経営が上手く行っている人は押しなべて早起きのようです。私も6時前には起床し朝食までの2から3時間は貴重な時間で1日の大半の計画および情報の蒐集にこの時間を当てています。後は顧問先からの電話待ちで優先順位を付け行動に移すことを心がけています。
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晴耕雨読

生活保護 
 生活困窮者支援に関する社保審特別部会報告書のポイント
1 新たな困窮者支援制度の構築
・一般の就労が難しい人に簡単な作業の機会を提供する「中間就労の場」を創設
・住居確保のための給付金制度を検討
・「貧困の連鎖」防止に向け、生活困窮家庭の子どもへの学習支援
2 生活保護制度の見直し
・積極的に就職活動を行う人への手当支給
・収入があっても一定額は保護費が減額されない制度の拡大
・働いて得た収入の一定額を保護脱却時に支給する「就労収入積立制度」を創設
・働く意思がなく保護を2回打ち切られた場合、3回目の審査を厳格化
・不正受給に対する罰則引き上げ
・援助が難しいと答えた親族に理由の説明を求める

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晴耕雨読

生活保護 
 厚労省も生活保護費の機械的な減額は避ける意向で、単身高齢者と子育て世帯の格差是正をしたうえで全体の保護費を削減する方針だ。それでも、生活扶助の基準額はさまざまな低所得者対策の指標となっている。減額されれば地方税の非課税措置や就学援助などから外れる人が出てくる。子育て世帯の減額に踏み込めば、貧困世帯の子どもが貧困に陥るという「貧困の連鎖」を断ち切れなくなりかねないとしている。

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晴耕雨読

生活保護 
衆院選公約で生活保護費の「10%引き下げ」を明記した自民党の政権復帰に伴い、給付水準の引き下げが確実な情勢となっている。財務、厚生労働省関係者によると、年明けに本格化する平成25年度の予算編成の過程で下げ幅が決まる見通しだが、毎年数%ずつ減らしていく段階的な削減案が有力視されている。 引き下げが検討されているのは、受給者の食費や光熱水費に充てる生活扶助の基準額。60歳以上の単身世帯では月額6万2千~8万円が支給されているが、一般低所得者の生活費を上回っていることが消費実態調査などから指摘されており、自民党は「所得水準、物価、年金とのバランスを踏まえて引き下げる」としている。

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晴耕雨読

太平洋沿岸部に襲来した寒波。この影響については報道で知るが、日本国を縦断する本州中央部にある飛騨山脈・木曽山脈・赤石山脈をさして,日本の屋根といいます。この屋根があることであらためて日本が豊かである事を作り出していることを実感する。
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晴耕雨読

 松の内が明けた早々に、得意先の事業所で労災事故。正月気分も今日で終わり。不思議なもので頭のスイッチは自然と動き出す。
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晴耕雨読

「山のあなたの空遠く幸い住むと人はいう・・・」カール・ブッセ作は有名です。西欧では幸せは彼方にあって求めるものとされているようですが、日本では七福神にあるように海の彼方から押し寄せてくるようです。ある識者は『幸せは求めるのではなく外からやって来るもの」といいます。自分の信じる道を愚直に生きることで幸せを手にする事ができる。
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晴耕雨読

 少子高齢化の中、待望の孫から「私さ砲術さ教えてけれ」と言われれば、多くの祖父母は、その熱意に負け唯々諾々となってしまうだろう。さしずめ私などは放射能除去装置を求め、戦艦ヤマトの「イスカンダル」まで連れて行ってやるとも言いそうだ。1月6日に始まったNHK大河ドラマ「八重の桜」で、綾瀬はるか演じる主人公・八重の幼少期を演じる子役女優・鈴木梨央(7)に出演オファーが殺到していることが11日、分かった。会津弁でやんちゃに振る舞う姿に、NHKにも「かわいい」という反響が続々。芦田愛菜(8)と同じ事務所に所属する“第2の愛菜ちゃん”が、大河から大ブレークする勢いだそうだ。
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晴耕雨読

 春を感じさせる天候の下、1月13日「どんど焼き」が行われました。地域においては左義長などと呼ばれますが当地では「どんど焼き」と呼ばれます。家族を初め地域の方々が平穏無事に一年を送れますようにご祈念しました。
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晴耕雨読

 安倍晋三首相は11日午後、日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長、幹事長の松井一郎大阪府知事と大阪市内で会談した。首相就任後、両氏と会談するのは初めて。首相は会談の冒頭で「東京と大阪は日本の成長のエンジンだ」と述べ、経済成長を促すため規制緩和に取り組む考えを示した。これまで首相は「教育制度改革や憲法改正、道州制などで協力できるのではないか」と述べるなど、憲法観や外交・安全保障分野で維新との主張の近さを指摘してきた。今回の会談には、維新が野党と参院選で連携することを牽制し、1人区での野党共闘を封じたい思惑もある。
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晴耕雨読

今夏の参院選で勝利し「ねじれ」状態を解消し「決める」政治をしたい自民党。自民党にとって野党が割れることは自党を利する事である。夏の参院選をめぐり、民主党が意欲を見せる改選定数1の「1人区」を中心とした野党選挙協力に早くも暗雲が立ちこめている。 日本維新の会の松井幹事長が7日、民主党との選挙協力に否定的な見解を示し、みんなの党からも民主党を敬遠する声が出た。政策面で違いが大きく、野合批判を浴びかねないと懸念しているためで、民主党は近く、野党各党に幹事長会談を呼びかけるものの、協議は難航しそうだ。 
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晴耕雨読

「風が吹けば桶屋が儲かる」式に今後を予想すると
金融緩和→デフレ克服→金余り→円安→石油・火力発電用燃料の値上がり→電力料金の値上げ→企業の困窮→国民の悲鳴→安い発電→原発再稼動

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晴耕雨読

 迎合的と言われても仕方が無い。今年6月に予定されている参議院選挙に勝利するために自公政権は、高齢者の反発を恐れ医療費の窓口負担率を当面一割とすることを決めた。2006年の医療制度改革において時の自公政権は、高齢者自己負担率を二割とすることを決め可決されているにも拘らず、今回の措置に至った事は不信を抱かせる。
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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

社会的包摂
 また、同時に排除され易い弱者は、社会の表面には出にくいことを考慮し、出来るだけ身近な存在が必要となることから市町村を単位で、生活支援から就労支援まで伴走型の一貫した支援(市町村主導による総合相談や社会支援の有機的連携を実施する専任機関を国が支援)を整備するとしています。どのような時代でも上手く機能した時代に回帰を望むものであるが、時代とは、いろいろな要素で成り立っているもので、上手く機能したそのものを今の時代に当て嵌めてもギクシャクするばかりで上手くいかないことが多いし、今の時代を望んで選択のも自分たちである自覚が必要です。そこで「地縁」「血縁」の重要な要素といえる「継続的な伴走の持続」を時代にあったものに仕立て上げることが必要と考え、在る「地縁」「血縁」持続性がある伴走性。つまり、かつての家庭、家族も問題があった。それでも家庭は持続性があり伴走的でした。例えば、最初の段階は医療で、病気が治ると、次は働く前提として住まい等が要るから、「福祉につなぎましょう」、その後に「じゃ、住まいの設定をしましょう」、そして仕事というように横断的な持続性があった。例えば医療だったら医療で実はコーディネーターが必要です。医療ソーシャルワーカー。福祉であればケースワーカー。それぞれが独立して機能しています。では、なぜそれがうまくトータルな伴走者にならないかというと、制度内コーディネートだからです。制度内コーディネートをうまく活用するために、制度またぎ、制度間を有機的に繋ぐ人、制度またぎの伴走的コーディネートという制度が、ある意味、家庭に代わるものとして時代が要請していると思われる。

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晴耕雨読

中国共産党の腐敗の追及など改革的な報道路線で知られる中国広東省の週刊紙、南方週末の新年号記事が、メディアを管轄する同省共産党委員会宣伝部の震部長の指示で改ざんされた問題で、同紙の記者らによる抗議と、封じ込めを図る当局の攻防が激化している。記者たちは7日、部長の引責辞任や謝罪を求めてストライキを実施。当局側は中国版ツイッター「微博」で記者たちの書き込みを次々と削除するなど、締め付けを強化した。しかし記者らへの支持はネット上で爆発的に拡大しており、当局側はさらなる対応を迫られそうだ。
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晴耕雨読

 新たな国づくりをする前に、明治天皇は新政府の基本方針を5ヶ条にまとめた。それが明治天皇がその実現を天地神明に誓った五箇条の御誓文であると言われています。
そしてその中の第一にあるのが 一、「広く会議を興し、万機公論に決すべし」です。
民主主義は多数決の原理により決するものですが、多数者であるものも少数者に配慮しつつ物事を進めるのが民主主義。今の政治不信の背景にあるのは、民意を汲み上げ、複雑な利害関係を調整し、議会を動かして政策を実現する政党機能が働いていないことにある。

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晴耕雨読

「和をもって尊し」聖徳太子が定めたとされる「17条憲法」は、今世間に流布しているような「世間の空気」に合わせること、長いものに巻かれる事を由とするようには定められていない。人は十人十色それぞれの置かれている状況によって見方が異なる事は当然のこと。それらのこと踏まえ次のように定められている。
第1条 一にいう。和をなによりも大切なものとし、いさかいをおこさぬことを根本としなさい。人はグループをつくりたがり、悟りきった人格者は少ない。それだから、君主や父親のいうことに従わなかったり、近隣の人たちともうまくいかない。しかし上の者も下の者も協調・親睦の気持ちをもって論議するなら、おのずからものごとの道理にかない、どんなことも成就するものだ。
第17条 十七にいう。ものごとはひとりで判断してはいけない。かならずみんなで論議して判断しなさい。ささいなことは、かならずしもみんなで論議しなくてもよい。ただ重大な事柄を論議するときは、判断をあやまることもあるかもしれない。そのときみんなで検討すれば、道理にかなう結論がえられよう。

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晴耕雨読

「安物買いの銭失い」という言葉がありますが、見た目同じ様なものであれば安いに越した事は無いと考えるは自然な成り行き。厳しい消費者の目に耐えてきた日本製品ですが、「ない袖を振る事は出来ない」。消費者の懐具合も考える必要があるようです。売り上げ低迷の中での値下げ合戦は、お互いの体力を消耗させる。しかし、冬のボーナスは前年を割り込み、企業の大量人員削減計画が相次ぎ、来春闘で賃金改善要求を見送る労組も出るなど、悪化する一方の所得環境に、小売りの現場は低価格を訴えるよりない。実需につなげ、消費を上向かせる保証もない金融政策に頼ったインフレターゲットに、小売りの現場からは「脱デフレはほど遠い」「安倍晋三・自民党総裁の一人芝居」と冷ややかな声も漏れ聞こえてくる。
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晴耕雨読

2012年12月22日、共同通信から次の趣旨の驚くべきニュースが流れた。東日本大震災の「瓦礫」を広域で処理するにあたり、もともと瓦礫の処理をする地域ではない7道府県の市町や環境衛生組合など計14団体に総額約340億円の税金の交付を決定していたことがわかったという。実は、環境省が「瓦礫の受け入れを検討さえすれば、結果として受け入れなくても税金をあげる」との通達を出したからだ。さらに悪質なのは神奈川県の4団体で、「検討」さえしていなかった。共同通信がこれを指摘したので、環境省は神奈川県の計約160億円の決定を取り消す方針をだしたという。
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晴耕雨読

「ならんものはならんとです」この言葉に合津の人の性格が現れていていい。今でも戊辰戦争をした相手方である山口県に対していい感情をもっていないとのこと 。なんの因果か現総理は山口県選出。NHK大河ドラマ「八重の桜」が始まる。同志社大学を興した新島襄の妻
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晴耕雨読

一年の始まり。東京の正月は晴れ、福井県は小雪舞う寒い朝となりました。人の動きが最も少ない元旦の朝は静寂で1人暮らしの人には、身につまされる日であるようです。昨夜はNHKの「さだまさし・・・」を横目に床に就き、今朝、日の出とともに、地元の鎮守の神様に「家族が平穏に暮らせますよう」祈念してきました。
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