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労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

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晴耕雨読

心理学では「優位の錯覚」というそうですが、人には「自分は平均より優れている」という思い込みがあるとされ抑うつ状態のときには「この錯覚」が弱いという。
 この錯覚があればこそ今の人類の繁栄があるともいえるし紛争の種ともなる。

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晴耕雨読

ダイバーシティー
 東京証券取引所と経済産業省は26日、女性人材を積極的に活用し、経営効率も高い東証1部上場の17社を「なでしこ銘柄」として選定し、発表した。日本株投資への魅力をアピールするほか、女性の能力を生かすことを促し、日本経済の再生につなげる狙いがある。 選ばれたのは、出産などを理由に退職した社員の再雇用制度を導入するアサヒグループホールディングスや国内3カ所に事業所内託児所を設置する日産自動車、女性役職者の比率が15.6%(2011年)に達する大同特殊鋼など。 選考では、管理職・役員への登用実績や、出産・育児支援の取り組みに優れた企業を業種ごとに1~2社抽出。その上で、株主資本利益率(ROE)が高い企業を絞り込んだ。 

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晴耕雨読

孤立無業者「SNEP」が急増している。SNEPとは20~59歳の在学中ではない無職の未婚者で、関わりを持つ人が家族以外に一切いない人のこととされており、その数は増加しているという。問題は孤立に陥ると職探しへの意欲が失われがちだということ。今は家族が支えても将来、経済的に厳しい状況に陥ることにある。東京大学の最近の調査で、2011年には、職に就かず、かつ、家族以外の人々との接触がほとんどない人々が162万人に達したことが明らかになった。これは、国内の未婚で無職の256万人の約60%にも相当するという。
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晴耕雨読

 人知を尽くしても事が上手く運べないということはよくあります。「運がいいとか悪いとか」人はよく口にしますが、運気は その人が日々精進し 構えていないと解らないようです。
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晴耕雨読

今後、銀行借り入れに問われるのは企業理念と経営計画。見方によってはハードルが高くなったといえそうだ。 銀行や貸金業者が中小企業などに融資する際に求めてきた個人保証について、法制審議会が原則として認めないとする民法改正案を本格的に検討することが分かった。個人保証は事業者の資金調達を容易にする半面、善意で保証人を引き受けた人が高額の請求を受け、自己破産や自殺に追いやられる悲劇も生んできた。検討通りの民法改正が実現すれば、長年の慣行が根本から見直されることになる。
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晴耕雨読

現在はフリーキャスターとして活躍する辛坊治郎氏(56)。“ポスト池上彰”と称される軽妙な語り口からお茶の間の支持も厚く、これまで幾度も政界転身が噂されてきた。
その彼をして現在出演するレギュラー番組をいったん休み、ヨットでの太平洋横断に挑むという過酷な行動をとらしたのはなぜか。転機は昨年12月、十二指腸がんの摘出手術を行なったことだった。 レギュラー番組を多数抱えて心身に無理を重ねた末のがん発覚  
「ある全盲者が長年夢見てきた“ヨットでの太平洋横断”というプロジェクトがあり、それをサポートするかたちで辛坊さんも航海するそうです。全盲者がヨットを安全に動かすにはリスクが大きい。サポート隊にも様々な困難も予想されます」と関係者は伝えている。
彼の壮大なロマンに乾杯。

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晴耕雨読

恐竜で有名な福井県勝山市。来る2月23日24日「春を呼ぶ左議長祭り」を開催するとの案内が届く。地域の伝統文化にふれながら一時を過ごすとの嗜好らしい。マスコミでも取り上げられていた太鼓の演技は一見に値する。
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晴耕雨読

菜の花を愛した作家、司馬遼太郎さんの命日「菜の花忌」(2月12日)大阪府東大阪市の司馬遼太郎記念館でおこなわれる。
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晴耕雨読

 江戸時代の大阪は日本の経済の中心で天下の台所といわれた。徳川幕府は、そもそも経済にはあまり重点を置かなかったようで大阪に任せたとも見える。明治に入ると中央集権国家になり一極に権利が東京に集中し大阪の凋落が始まる。そのころ司馬遼太郎の祖父は、今の兵庫県赤石市に住まいを得ていたと記憶している。当時当地は、「菜種油」の産地で春になると菜の花が一斉に咲き大阪湾を往来する樽回船、北前舟に乗る船夫らはこれからの航海を前にひと時の癒しを得たであろうと想像する。

『菜の花の沖』司馬遼太郎

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晴耕雨読

育児休業中の研修がやや辛口になっているという。このことは育児休業が社会に定着しつつあることの左証といえる。背景には、育休取得者の急増がある。また、その半数が復帰後に短時間勤務を選ぶという。そうした人への仕事の与え方に悩む上司や、周囲で仕事をカバーする同僚の負担など、新たな課題も出てきた。休業を取る女性自身も引け目や不安を抱えている人が多いのも事実。
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 少し前「春の予感」のなかで過ごしていたが、突然の寒波の襲来に右往左往するばかり体も心も突然の異変に対応できず思考停止状態。
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晴耕雨読

 「生を受けたなら自分の生きるためのザインは自分できめろ」「この世で真実があるとすれば、それは変化すること」。山元賢治氏は、魅力ある言葉を発進続ける。「人間の可能性は無限である」。残念なことにその可能性に箍を嵌めてしまう自分があること。。。。
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晴耕雨読

『アベノミクス』効果で株式市場が活況を呈している。東京証券取引所は、この2月中にも女性が活躍する10~20社を選び、「なでしこ銘柄」として公表するとしている。外部機関と協力して、管理職に占める女性の割合や育児支援制度の利用率など女性の登用状況を評価する基準を定め、株主持分利益率(ROE)などの財務指標が優れた銘柄を選ぶ。理由は女性の活躍推進に取り組んでいる企業は、株式パフォーマンスがTOPIX平均を上回る水準で、安定して上昇する傾向が見られるからとしている。
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ここ毎日報道されている「体罰」問題。毎日新聞から興味を引く話題をみつけた。所謂、「ゆとり教育」世代といわれる人の反応だ。毎日新聞が2、3両日実施した全国世論調査で、大阪市立桜宮高校で男子生徒が体罰を受けた翌日に自殺した問題を踏まえ、体罰について聞いたところ、「一切認めるべきでない」との回答が53%と半数を超えた。一方、「一定の範囲で認めてもよい」との一部容認派も42%を占めた。男女別にみると、男性の「認めてもよい」は54%で、「認めるべきでない」(43%)を上回った。女性の「認めるべきでない」は62%。「認めてもよい」(32%)を大きく上回り、男女で顕著な差が出た。年代別では20代と30代で「認めてもよい」が、「認めるべきでない」より多かった。 大阪市の橋下徹市長が同校の来年度の入学試験(体育系2科)を中止するよう求めたことに対しては、「支持しない」(53%)が、「支持する」(40%)を上回った。
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晴耕雨読

2月3日は節分の日です。これから北陸に降る雪も「根雪」となることはなく「春の淡雪」となります。「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、追儺の行事が行われていたわけで、その一つが「豆まき」だそうです。ちなみに私は、「外へ」ではなく『口の中』にまきました。「はい」
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晴耕雨読

ある統計学者によると社会の最小単位が家庭とするならば、家族であれば個々の人に対応が可能であるが、家族を取り巻く社会を単位と考えると個々の事案に係わる事が難しくなるために規律的、論理的に物事が規律される。膨大な数の人間が存在する社会は、論理的言うならば社会秩序を維持するために規律が必要となる。また、人は社会的動物であるから互いに影響し合う関係にある。たとえば、優れた人が何パーセント、平均的な人、そして劣る人が何パーセントなどという「能力分布」もまた人間の性質によって一義的に決まってしまうという。
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晴耕雨読

ダイバーシティ
短期間でユーザー数を1億人突破のスマホ無料通話会社ーLIN(NHNジャパン) ルールを決めるより、ある程度自由にやらせたうえで、結果を見ながら判断していくというやり方。社内では「サッカー型」と言っている。日本人はどちらかというと打順が決まっている「野球型」が得意ですが。LIN(NHNジャパン)は、事業計画もほとんど作らない。計画を作ると、計画通りやろうとするので変化に弱くなる。制度やルールもなるべく作らない。そのほうが優秀な人は活躍できるからです。制度やルールがあると、優秀な人は堅苦しくなっちゃう。運用するのに時間がかかるし、ルールに沿って成功しようとするズルイ人が出る。どちらかというと、ダメな人を救う仕組みだと思っています。あくまで大事なことは結果を出すことが大事ですから。余計なことを考えずに、いいサービスを早く出すことに集中しています。理由は余計なことを考えると余計な人が来たり余計なことがあったりするので。。。。

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