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労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

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晴耕雨読

 沖アミエビが気温の上昇により大量に発生する頃になると鯨などの沖アミエビを捕食するために大海を移動する。同じようにこの時期、日本では気温の上昇により孵化する昆虫が大量に発生するためにつばめが飛来する。先日、燕のひなが誕生した。まだ、声を発するでもないが、私が巣に近づくと餌を求めてか黄色い嘴を表す。一方、親鳥は遠巻きに心配そうに私の挙措を監視するように見ている。  
 もう少しすると、餌を求めて雛たちの生存競争が始まるだろう。
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晴耕雨読

人の生活の中で身近な存在となっている犬、猫。人間にとって飼いならしやすいものを取捨選択したものが現在の飼い犬、飼い猫だと思いますが、人間に敬遠、嫌われながら人の生活領域に寄生し共生する多くの生き物、たとえばゴキブリ等がいることも確かです。
人間に飼いならされず、近づく私に巣の前で「仁王立ち」する燕の姿は健気。ふと「白鳥は悲しからずや空の青海の青にも染まらずただよう」・・・脳裏に浮かぶ

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晴耕雨読

今日は晴天、一片の雲もない5月晴れ。突然、妻が空を見上げながら「カラスが餌をくわえ飛んでいる」。と私に心配そうに言う。私は空を見上げると嘴に餌をくわえ「ばさばさ」と羽音をされながら飛んでいる。
 妻は燕が卵を産んでから敏感になっている。卵を抱えた燕にとってカラスは天敵だ。以前の私なら気にも留めないだろうし、今話題の「ドローン」であれば一向したかもしれないが、「カラス」が飛んでいても意識しないだろう。しかし、今の私は愛くるしい燕の大家としては無関心ではいられない。
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晴耕雨読

「朝顔に釣瓶とられてもらい水」加賀の俳人、加賀千代女作
家主の了解もなく巣づくった燕。卵を抱える燕をできるだけ驚かさないよう刺激しないよう、家族の者は見て見ぬふりをして巣の前を通ります。こうなると「軒を貸して母屋を取られる」風ですが、何故か憎めない燕、これは、燕の「徳」と言えそうです。

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晴耕雨読

 本年も3月位から我が家に燕が巣作りを始めた。だが巣も「新たに」にではなく古巣の「増築」なのである。巣作りは10年来、燕たちは営々と我が家に巣を作ろうと励んでいたようだが、何故か途中で途絶え、諦めてしまうことが続いていた。孵化の時期を逃してしまったのだろう。だが本年は、念願がかない孵化の時期を迎えようとしている。

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