サマータイム2011-05-28 Sat 22:56
夏場の電力消費量の削減のために大口消費者である大企業を中心にサマータイムの導入が進んでいる。
夏の日照時間の長さを利用しての試みですね。原則 始業時間を繰上げ、繰り上げた分早めに退社するとのこと。 ここで原則と改めて書いたのは、サービス残業の発生が考えられるからです。投資・消費が冷え込んでいる今、時間になったから帰りますとはなかなか言えないのではないでしょうか。 心配の種ですね。 サマータイム導入の是非を考える前に、顧客がサマータイムを投入すれば、当方もその時間に合わせなければ上手く仕事がいきません等々 大震災の影響の余波がこちらにも到達しそうな予感。 解決策の一つとして、労働の拘束時間は多くなりますが、電力消費の多い時間、例えば昼の2時から3時の時間を電気を消し休憩時間に当てることも考えられます。 スポンサーサイト
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