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労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

大停電

 我が家も年に数回停電がある。それもほぼ決まった時間帯だ。夕食を終え家族の者が自室に戻り暫らくしてからだ。原因は、夏場なら各自の部屋でのクーラーの使用から始まり、テレビを見ることにあるが、留めは食事の後始末をしている妻が最期に使う「旧式の食器洗い機」にあることは確かなようだ。妻も薄々電源がショートすること覚悟してのようで特別あわてず平然としいてる。一方の私もショートの原因を探さず淡々と安全ブレーカーをonにする。なぜなら妻は、ここぞとばかりに省エネタイプの食器洗い機を言い出すに決まっているからである。
 家庭の電源復旧は、最後に電気を使おうとしたものを止めるか、または各部屋で今使っている電機の中で緊急性のないものを探しスイッチをoffにすればよいのである。そして安全ブレーカーを元に戻せば足りる。
 この様に気楽にいえるのも、停電の復旧には時間がかからないこと、停電によって生命に危険が生じるような状態にないことにあるといえます。
 だが、社会全体となると難しい。原因の所在探し、電気の使用の緊急性、使用の優先順位などは、個人にも企業にもわからない。
 大停電という事態にならないように、利害調整ができる行政が、事前に大口ユーザーや一般家庭に節電協力を依頼する体制やシステムを整備することが急務と言えそうです。
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