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労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

 憂うべきこととして、海江田経産相:首相との相互不信、深刻化 「電力需給情報開示」で拍車
 ◇首相VS経産相、深刻化
 海江田万里経済産業相は平成23年7月25日の参院予算委員会で、菅直人首相が経産省に対し電力需給に関するすべての情報を開示するよう文書で求めたことについて「持っている情報を隠し立てしたことは一度もない」と批判した。外部からの情報公開請求に担当府省が応じないケースがしばしば問題になるが、首相が特定の府省に情報開示の指示文書を突きつけるのは異例。電力不足が全国的に広がるなかで、所管大臣の海江田氏と首相の相互不信に拍車がかかっている。【西田進一郎】と報じている。
 規定路線を走ろうとしている海江田万里経済産業相は、平成23年7月23日のテレビ番組のなかで「原電プラントの受注に向けて交渉中のトルコに、近く経産省職員を派遣し、日本の原子力技術の安全性などについて説明する」とのコメントを出している。どのようになるかは定かでないが、原発のない後進国に原発を輸出することは、原発の使用済み核燃料を安全に保管するところは世界中どこにもない無い状態であることから核処理の放棄とも考えられ、かつこれだけ大きな原発事故を起こした国が原発を輸出するこかがはたして人道的に許されるのかを考えさせれらる。
                       つづく
 
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