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労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

盆帰り

 今の若い人はご存知ないかもしれませんが、その昔、現職で銀行員であった福田さん(小椋佳)が数々名曲を世に出されました。その一つに「盆帰り」があります。もともと職業柄もあってメディアに登場すること避けていた人ですがHNKホールでの初コンサートは忘れもしません。この歌は愛娘を連れ里帰りをし、つかの間の安らぎの時間もそこそこに後ろ髪を引かれるおもいでふるさとを離れ、あわただしい現生活に戻る情景を歌ったものでしょう。
今、転勤族に育った子の中には、残念ですが自らの故郷をもたない方が多く居られます。

 盆帰り
作詞・作曲 小椋 佳  編曲 安田裕美

君が着た花がすり 君が舞う花まつり
ひとときを故郷の ふところに遊ぶ
明日には村はなれ 汽車に乗り村わすれ
一年を忙しく過ごすのは何故
汽車に乗れば 故郷の
手土産の一輪の
花の色 あせることを知りながら

暮れ方の盆がえり 火を落とす花まつり
今宵また故郷の 駅を発つ人影
いくつかの年月を くり返すこの旅を
窓に寄りいわれなく思うのは何故
汽車の窓に 移りゆく
景色に似て何もかもが
めまぐるしいだけの場所へと知りながら

ひとときの盆がえり すぐにまた振りかえり
気ぜわしく上りの汽車 乗り込むのは何故
せせらぎに素足で水をはねた
夕暮れの丘で星を数えた
突然の雨を木陰に逃げた
故郷の君の姿
ぬぐいきれないと知りながら
ララララ・・・・
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