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労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

 ワーク・ライフ・バランス
 子育て中の家庭において、仕事と生活の適切なバランスを保つことは大変重要な事柄です。経済的なことから子供の人数に制限を加えることは、その親達にとっても、また国にとっても大きな損失である。
 調査資料によれば、日本では、子供が学校に通い始めた後に働きだした母親が66%で、この値はOECD諸国の平均に近く、母親達は家庭と仕事を両立することができていることを示唆している。
 ワーク・ライフ・バランスを計るもう1つの尺度として仕事に費やす時間がある。労働時間が長くなると、健康が損なわれ、安全が脅かされ、ストレスが高まる傾向がある。日本人の労働時間は、年間1714時間であり、OECD諸国の平均の1739時間を下回っている。労働時間が長くなれば仕事以外の活動に費やせる時間が短くなる。仕事以外の余暇の時間については、幸福度をはかる大きなポイントであるが、日本人の余暇にかける時間は、1日の60%すなわち14.3時間でありOECD諸国の中でワースト3位となっている。
                   つづく
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