FC2ブログ

労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

「自分の事しか考えなくて言い社会」の崩壊

ワーク・ライフ・バランス
 社会の最小単位が家庭である。家庭生活が安寧でなければ社会はうまく機能しない。家庭生活が上手くいけば、それを取り巻く社会もうまく機能する。そもそも当然のこと忘れているのではないかと考えさせられる。夫は家庭生活の一端を知ることによってその大変さを知る。たとえば、同じ料理をするための食材を買うにあたっても夫と妻の買い方が違う。同じ金額をもって買い物をしても買う量、金額が違うことに愕然とすることが多い。  
夫は生活に根付いていない現実に呆然とする。
 家事に夫が入ることは、当然の成り行きであるが、夫の仕事の重要度と家事を天秤にかけるようであれば、そもそもワーク・ライフ・バランスは成り立たない。重要度においては同等である。
 この視点にたてば、家庭生活と仕事との両立は上手く運ぶかも知れないと考える。
                つづく
スポンサーサイト




「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊 | ホーム | 疑心暗鬼>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |