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労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

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街道

その道は私も何度か車で通ったことのある道である。決して通りやすい訳ではないが、今の国道が、通勤時間帯のために混雑を避けるために仕方なく通る。一車線であることから何時も対向車がないことを心に祈りながら通る道である。曲がりながらの道があるが、両端は途中途切れてはいるが民家が道也につづく。この道は、五街道の一つであることを後年知る。五街道は、江戸時代の江戸・日本橋を起点とする五つの陸上交通路。1601年に徳川家康が全国支配のために江戸と各地を結ぶ街道を整備し始め、四代将軍家綱の代になって基幹街道に定められた。北国街道は、江戸時代における北陸道の呼称とある。そんな生活道がいまも地元の人に寄与している。ある日、地元の人が、私に話しかけた。「昔の人知なのかな」その人の言によれば、旅人の多くは、徒歩でこの道を往来した。長旅のことで食料とか水の用意はしたであろうが、夏の暑い日などでは水がなくなることもあるだろう。街道沿いには、水飲場が必ずあるとのこと。そして水飲み場は、飲んで体に害がないことが必要。昔の街道は「水飲み場」を確保しながら作られたという。産業を興すには水は大切な経営資源です。今も必要な水を求め工業立地には、旧街道沿いに立地されることが多いようです。
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