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労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

日本

 書物への好奇心旺盛な多くの日本人は、「幸せは、外からやって来る」と期待した。どの時代も、閉塞感は同じである。そんな時、閉塞感を打破してくれるものを外に求めることはよくあること。日本のどの時代を取ってみても状況は同じで「モットいい知恵はないのか」と求めたのであろう。宝船に乗った「七福神」日本好みで正月の縁起物でもある。異なる神が同船しているものであるが日本人には違和感はない。日本人にとって、言うならば新たな発想の切り口が欲しいのである。日本人は、昔から切磋琢磨し自己を磨いてきた。いうならば職人集団、職人を大切にした国なのではないかとふと思う。そのようななか、大航海時代の潮流もあって、日本にもフランシス・ザビエルによってキリスト教がもたらされたが、個性が強すぎるのであろう、その後、布教の禁止の憂き目にあうこととなる。日本は「八百万の神」の国の民である。一神教である宗教は受け入れられず、布教の禁止は当然の成り行きとも思える。
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