FC2ブログ

労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

悩める年金 国民負担増につながる問題
 政府は10月8日、2012年度予算で、基礎年金の国の負担分(基礎年金保険料の二分の一)の財源不足約2兆6000億円を補うため、将来の消費税率の引き上げで返済することを前提とした「つなぎ国債」を発行する方向で調整に入った。特別会計の積立金など「埋蔵金」による穴埋めが困難になったためだが、消費税率引き上げが実現しなければ、国の借金がさらに膨らむこととなる。厚生労働省は12年度予算の概算要求で、国の基礎年金保険料負担分の費用として10兆6743億円を要求した。このうち8兆円超は消費税などで確保できているが、残る約2兆6000億円は調達のメドが立っていないため財務省と厚労省は12年度の不足額は国債発行で確保し、将来の消費税引き上げで償還する方向で調整を進めるとしいてる。
                           つづく
スポンサーサイト




「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊 | ホーム | 「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |