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労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

6人の決死隊

 「6人の決死隊」 なにも先の戦争時の話ではありません。
 今危機的状況にある「福島原電」に死をとして挑もうとする科学者がいます。
 彼らは、持て余す学識がありながら自説をまげず「国」からホサれ閑職に甘んじた人です。
 では何故、その様な人か敢て危険を冒し危険を冒すのか。
 自ら信じるものに従って生きてきた生き様がその様な行動を取らせるのだと思います。
 一方、自分の見識ももたず、自己の利益のために安穏な人生を送ったものとは格段の違いがあるように思います。
 私の顧問先の社長に、「金太郎あめ」では、企業の継続は難しいと言います。違う意見・見方があって、その言い分を聞きその一部でも経営に生かすことが必要だと。
 いろんな考えがあっていい。その方が地震(環境の変化)があっても持ちこたえる。
 なるほど
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