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労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

昔のアジア

「中国革命の父」である孫文が、大正14年59歳の時、神戸の商業会議所で行った演説の中で「あなたがた日本民族は、西方覇者の手先となるか、それとも東方王道の干城になるか、それは日本国民が慎重におえらびになればようことです。」といつた。
その後、数ヵ月後に旅先の北京で亡くなった。
当時の日本には、一万人近くの留学生がいたとされている。東洋のアジア人が大国であるロシア帝国に勝利したことは、多くのアジア人に自信と希望を与えたことは間違いないところであるが、欧米を遍歴し広く見聞いる孫文には、日本の行く末に一抹の不安があったことは間違いない。その後、日本が選択した道は周知の通りです。
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