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労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

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「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

 垣間見える「最低保障年金制度」?

垣間見える「最低保障年金制度」?厚生労働省は1月23日、社会保障・税一体改革素案に基づく年金制度の見直し案を社会保障審議会の年金部会に提示した。当初案では低所得者(年収65万円未満)の基礎年金に月1万6000円を一律加算するというものだ。確かに、年金の加入期間は長い、その間に理由があって支払が滞ることも考えられる。たとえば失業などのために保険料が払えない場合に「免除制度」を受けることがある。免除期間は、受ける免除の種類によって将来支給される年金額が変る。そのため将来受給する年金額が小額となるため、年金を受給する時点で、その受給者の所得に応じて、免除された期間を「かさ上げ」しょうとするものですが、そのためには国民の所得が把握できる「共通番号制」の導入が不可欠となります。
つづく
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