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労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

年金受給額の世代間収支
国民年金や厚生年金・共済年金などの公的年金をもらえる額から支払った保険料額を差引いた生涯収支を世代間で調べてみる。この計算の前提として、物価上昇率を年1%、年金積立金の運用利回りを4%と仮定、20年間貰ったとすること、厚生年金などは、半分を事業主が負担するがこの計算はでは、全てを被保険者が負担したものとして計算している。
生  年 保険料支払額 年金受取額  収  支
1950年 1436 1936 502
55 1876 1877 0
60 2066 1783 -283
65 1996 1579 -417
70 2059 1535 -523
75 1946 1359 -588
80 1925 1269 -656
85 1978 1265 -712
90 1924 1219 -705
95 1797 1122 -674
2000 1688 1052 -636
   (年金の受取額については、現在価値に換算)
つづく
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