「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊2012-04-16 Mon 07:44
高い離職率
新型うつ病の治療方法は、「向精神薬は効果に乏しく、カウンセリングが有効な事が多い」とされている。いうならば、時間をかけカウンセリングを行うことに効果があるとは、人としての成長が未成熟であるといえる。政府は、大学や専門学校への進学者のうち、卒業・中退後に就職して正社員など安定した仕事に就いている人の割合は48%にとどまるとの推計をまとめた。就職先が見つからずにアルバイトをしたり、就職しても直ぐに離職する人が多いためで、高校を卒業・中退して社会に出た人の場合は32%とさらい低い。このことは、大学や高校などを出たら正社員となって安定的に働くという、日本で長く続いた雇用モデルが崩れてきたといえる。大学や専門学校に通っていた人の2人に1人が、就職できなかったり、就職しても一時的だったりしている実態が明らかになり、政府は、就労支援の「若者雇用戦略」の原案を、平成24年5月に取りまとめる方針を決めた。 つづく スポンサーサイト
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