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労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

生活保護
「 京都十代,東京三代,大阪一代」というたとえがある。土地の人間になりきるのには京都は十代かかるが,東京は三代大阪は一代でよいというわけだ。この拘りのない土地風土が生活保護受給者の増加に影響している。平成22年12月の大阪市への生活保護受給申請者のうち約1割にあたる274人が、半年以内に市外の31都府県から転入していたことが分かった。市が市議会民生保健委員会で明らかにした。他の自治体が大阪市での申請を示唆したケースがあるとみられ、市は最初に申請を受けた自治体が保護する「現在地主義」の指導徹底を国に求めている。また、当時の平松邦夫市長は同委員会で、就労可能な生活保護受給者について「本当に困った人をしっかり支えることを前提に、働ける人は自立に向けた目標を持ってもらうことが大事。3~5年の期限を設けるのは当たり前のことだと思う」と述べ、受給期間に期限を設定する「有期保護制度」の実現に向けて法改正の議論を進めるべきだとの見解を示した。
つづく
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生活保護「 京都十代,東京三代,大阪一代」というたとえがある。土地の人間になりきるのには京都は十代かかるが,東京は三代大阪は一代でよいというわけだ。この拘りのない土地風
2012-06-13 Wed 09:24 まとめwoネタ速neo
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