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労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

「自分の事しか考えなくていい社会」の崩壊

アメリカは歴史の浅い国である。比較するものとしては、欧州があるが、日本と比べても遥かに浅い。歴史の長短は、コミュニティを維持するための知恵の集積量の多寡に影響すると考えられる。歴史がある=優れた国であるとは言えないが、人々の葛藤の中で、営々と現在に至るには、それなりに人間が生きるための「知恵」があるものと考える。アメリカは、日本の江戸時代の開府(1603年)後、しばらくして1775年にイギリスからの独立のための独立戦争を経て立国をはたし、江戸幕府の終焉である大政奉還(1867年)の少し前である1861年にアメリカ国内の内乱である南北戦争を経て現在に至る。(余談であるが、南北戦争の終結で必要がなくなった多量の武器がその後、坂本竜馬の海援隊を通じて倒幕に貢献したといわれる)歴史のある国から見れば、アメリカ国とは、表層的なものと写る。
                          つづく
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