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労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

困惑

放射線の被曝線量の単位は複雑で普通の市民の人には理解できません。だから大先生が安全といえば、安全であると信じるほうが、本人にもストレスが溜まらない。
 そもそも放射線量の世界安全基準は、皮肉にも核爆弾の被爆国である広島・長崎の被爆データーが基準となって今の安全基準となっています。当時の日本人の多くは、放射線の人体への影響については皆無であったと考えられます。相当の年数と人員をかけアメリカを始め世界中から科学者・医学者が健康への影響調査をしました。そして得られた知見が「一般人で1年1ミリシーベルト、健康を管理していれば1年5.2ミリシーベルト」です。また、放射線に係ることを職務とするものには別途、基準が設けられています。それは労働安全衛生法の中に規定されています。
 
「一般人で1年1ミリシーベルト、健康を管理していれば1年5.2ミリシーベルトにできる」というのが「日本の法律」に沿ったものです。どうか惑わされないで下さい。
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