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労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

熱中症 対策

昨日は、夜半も気温が高かったせいか眠りが浅かったようです。と言うことで今日は、熱中症について見てみたいと思います。
 この病気、日頃、健康な人でも油断をすればなりますし、軽度のものであれば年に何回かは、誰しもその兆候はあるものです。その病気とは、「 高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調整機能がうまく働かないことにより、体内に熱がたまり、筋肉痛や大量の発汗、さらには吐き気や倦怠感などの症状が現れ、重症になると意識障害などが起こります」というものです。
 夏になれば、毎年何回かは労災保険のお世話になりますが、監督署には業務の起因性があるのかどうかについて調査表を提出します。被災者の被災前の健康状態、前日の睡眠時間、飲酒の有無、休憩時間、休憩場所など。。。
 比較的面倒なものです。
 屋外の仕事であれば、休憩時間、休憩場所に配慮すればそれほど問題となりませんが、屋内での仕事となれば、室内温度の調節、就業時間など就業場所の労働環境の配慮が問われそうで、後日 指導・監督がありそうです。
 特に、本年は節電の関係で室内が高温となる可能性があり、従業員の体調管理には要注意と言えそうです。

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              熱中症ー厚生労働省
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