労務屋さん

経営者とともに「いい会社を作ろう」です。 企業や団体の成長を支える、いわゆる「ヒト」「モノ」「カネ」 「人」に関することを業務としています。

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晴耕雨読

今日は晴天、一片の雲もない5月晴れ。突然、妻が空を見上げながら「カラスが餌をくわえ飛んでいる」。と私に心配そうに言う。私は空を見上げると嘴に餌をくわえ「ばさばさ」と羽音をされながら飛んでいる。
 妻は燕が卵を産んでから敏感になっている。卵を抱えた燕にとってカラスは天敵だ。以前の私なら気にも留めないだろうし、今話題の「ドローン」であれば一向したかもしれないが、「カラス」が飛んでいても意識しないだろう。しかし、今の私は愛くるしい燕の大家としては無関心ではいられない。
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晴耕雨読

「朝顔に釣瓶とられてもらい水」加賀の俳人、加賀千代女作
家主の了解もなく巣づくった燕。卵を抱える燕をできるだけ驚かさないよう刺激しないよう、家族の者は見て見ぬふりをして巣の前を通ります。こうなると「軒を貸して母屋を取られる」風ですが、何故か憎めない燕、これは、燕の「徳」と言えそうです。

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晴耕雨読

 本年も3月位から我が家に燕が巣作りを始めた。だが巣も「新たに」にではなく古巣の「増築」なのである。巣作りは10年来、燕たちは営々と我が家に巣を作ろうと励んでいたようだが、何故か途中で途絶え、諦めてしまうことが続いていた。孵化の時期を逃してしまったのだろう。だが本年は、念願がかない孵化の時期を迎えようとしている。

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晴耕雨読

仰げば尊し『今こそ 別れめ いざさらば」はまさに鋭利な刃で切り落とされる響きがある。自立を促すものであることは承知している。千尋の谷に突き落とすライオンに似て人生の厳しさを諭していることは昨今の「いじめ」の報道に接すると違和感がある。
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晴耕雨読

今日は卒業式。私も卒業式にぼろぼろに泣きましたが、記憶にあるのは小学校での卒業式のみで後は不思議と泣くことは無いようです。今にして思えば『今こそ 別れめ いざさらば」のフレーズに泣かされたのかも知れません。
1. 仰げば 尊し 我が師の恩
教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ)
思えば いと疾(と)し この年月(としつき)
今こそ 別れめ いざさらば
2. 互(たがい)に睦し 日ごろの恩
別るる後(のち)にも やよ 忘るな
身を立て 名をあげ やよ 励めよ
今こそ 別れめ いざさらば
3. 朝夕 馴(なれ)にし 学びの窓
蛍の灯火 積む白雪
忘るる 間(ま)ぞなき ゆく年月
今こそ 別れめ いざさらば

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